Honda『CBR600RR』がサーキットとワインディングでの走りに磨きをかけて登場

Hondaが高性能スーパースポーツモデル『CBR600RR』を改良し、Honda Dreamより9月25日(金)に発売する。

『CBR600RR』は、市販車によるプロダクションレースのベースモデルとしての高いポテンシャルを日常でも楽しめるよう、ジャストサイズのスーパースポーツモデルとして開発された車両だ。

従来モデルからの特徴である、高出力かつ扱いやすい出力特性と俊敏なハンドリングにさらに磨きを掛け、サーキット走行での優れた動力性能とワインディングなど公道での扱いやすさを高次元で両立。今回の改良により“操る喜び”をより追求したマシンとなった。

パワーユニットは、各部の材質を変更・見直しすることで最高出力発生回転数の高回転化を図り、吸排気効率の向上と合わせて、89kWの最高出力を達成。

また、ライダーをサポートする最新の電子制御技術を採用。スロットルグリップ操作に対してより緻密なスロットルバルブの制御を行う「スロットルバイワイヤシステム(TBW)」により、走行状況やライダーの好みに合わせて走行フィーリングを任意に選択できる「ライディングモード」を搭載した。

スタイリングは、サーキットでの運動性能を追求した空力性能により、防風性能の向上と俊敏なハンドリングを実現した。外観での特徴となるウイングレットを左右のフロントカウル前方側面に配置。ダウンフォースを効果的に発生させることで、コーナーへの進入時や加速旋回における安定感をより高めている。

車名:CBR600RR
販売価格:1,606,000円(税込価格)
お客様相談センター TEL:0120-086819(オーハローバイク)
【情報参照元】
Honda
https://www.honda.co.jp/news/2020/2200821-cbr600rr.html

ハイタッチバイク 編集部レギュラー編集部員 ノーリー

投稿者プロフィール

1982年式の日本男児
バイク以外には、クラシカルなもの、田舎暮らし、ブロックタイヤ、無骨なもの、ギター、陶器、日本酒、釣り、デニム、革細工、カメラ、四駆、ラジコン、天体観測、キャンプ、エアガン、料理、スニーカー、コーヒー、和菓子、長渕剛、時計、インテリア、もう、ありとあらゆるものに興味がありますが、知識の深さはくるぶしレベル。
よろしくお願い申し上げます。

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