ピーシーアイ株式会社がRoyal Enfield のディストリビューターに就任

中間排気量二輪車セグメントのグローバルリーダーであるRoyal Enfieldが、日本の二輪車市場での事業成長のために、日本市場の販売元を『ピーシーアイ株式会社』へ任命することを発表した。

Royal Enfieldの新パートナーとなるピーシーアイ株式会社は、世界の二輪車から四輪車の輸入ブランドのビジネスを幅広く展開し、明確なビジネスビジョンと優れた顧客対応力に特化している。

2020年よりピーシーアイ株式会社は日本での販売を拡大するため、国内の主要な場所にオフィシャルディーラーを配置。Royal Enfieldは、ピーシーアイ株式会社と連携してRides&Communityを強化する。

このパートナーシップについて、ピーシーアイ株式会社は、次のように述べた。
「世界で最も古い歴史を持ったブランドであるRoyal Enfieldと提携できることを光栄に思います。 私たちは、日本でのニーズを拡大し、より多くの顧客とコミュニティに手を差し伸べ、楽しいエクスペリエンスを提供することにより、総合的成長をするという共通したビジョンを共有しています。 Royal Enfieldには、伝統と英国の起源、そして素晴らしいがブランド哲学があります。」

【日本国内販売モデル】
単気筒モデル
・Bullet 500-スタンダードストリートモデル
時代を超えた手作りのデザインが象徴的。80年代から継続的に生産され、その紛れもない外観と独特の排気音で、このモデルはあらゆる場所で鮮やかな感覚を体験できる。

・Classic 500-レトロなストリートモデル
は、第二次世界大戦後のイギリスのモーターサイクルのレトロな外観へのオマージュであり、非武装で魅力的な戦後のスタイリングが施されている。

・HIMALYAN-
優れたオフロード機能は山道だけでなく街中での走行も快適に楽しめる。

二気筒モデル 650cc
・INT 650-
1960年代カリフォルニアのモーターサイクルカルチャーを彷彿とさせるモダンクラシックロードスター。

・Continental GT 650カフェレーサー
本格的なカフェレーサー。オプションのシングルシート、燃料タンク、フットレスト、クリップオンハンドルなど、よりスポーツマインドを持ったライダーに最適。

【Royal Enfieldとは】
1901年に製造を開始した最も古いオートバイブランド。Eicher Motors Limitedの一部門であるRoyal Enfieldは、ユニークで独特のモダンクラシックバイクを得意とする。インドのチェンナイに新しい製造拠点を持つことで二輪車の需要の急増に対応。 生産は年々急増し、過去5年間で毎年40%以上の成長を遂げている。

ピーシーアイ株式会社

http://www.pci-ltd.jp/

ハイタッチバイク 編集部レギュラー編集部員 ノーリー

投稿者プロフィール

1982年式の日本男児
バイク以外には、クラシカルなもの、田舎暮らし、ブロックタイヤ、無骨なもの、ギター、陶器、日本酒、釣り、デニム、革細工、カメラ、四駆、ラジコン、天体観測、キャンプ、エアガン、料理、スニーカー、コーヒー、和菓子、長渕剛、時計、インテリア、もう、ありとあらゆるものに興味がありますが、知識の深さはくるぶしレベル。
よろしくお願い申し上げます。

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