YAMAHA 『MT-03 ABS』と『MT-25 ABS』をマイナーチェンジ

YAMAHAの『MT-03 ABS』と『MT-25 ABS』がマイナーチェンジを行ない、スタイリングをブラッシュアップし、新装備も追加された。

新たな特長は、
1)先進性あふれる精悍なフロントフェイス
2)ビッグマシンイメージを彷彿させる燃料タンクカバー
3)マスフォワードを印象づけるフロント周りの“塊”感
4)市街地での機敏な走りを支える倒立式フロントサスペンション、
5)市街地で乗りやすいアップライトなハンドルポジション、
6)充実したメーターとハンドル周りの電装系、
7)市街地からワインディングまで幅広く対応する新タイヤなど。

フロントフェイスには2眼LEDポジションランプと超小型LEDヘッドランプを採用。精悍さと先進性あふれるイメージを演出している。
新デザインのタンクカバーはビッグマシンをイメージ。左右幅を51mm拡大しながらニーグリップ性も配慮した形状とし、ボリューム感とフィット感を両立している。
フロント周りのスタイリングは、フロントフェイス・燃料タンク・エンジンの一体感を強調する “塊”感を演出。前寄りの重心設定となるマスフォワードを印象付け「MT」らしい俊敏さを一層際立たせている。
液晶メーターとハザードスイッチを採用し、機能性を向上。液晶メーターはバーグラフタイプのタコメーターに加え、平均燃費、水温、ギアポジションなど多彩な情報を表示する。ハザードランプのスイッチはハンドル右側に装備し、新採用した小型LEDフラッシャーランプを点滅させる。

MT-03 ABS  654,500円(消費税抜本体価格 595,000円)
MT-25 ABS  621,500円(消費税抜本体価格 565,000円)

【お問い合わせ】
カスタマー コミュニケーション センター 0120-090-819

【情報参照元】
YAMAHA ホームページ
https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2020/0225/mt-25.html

ハイタッチバイク 編集部レギュラー編集部員 ノーリー

投稿者プロフィール

1982年式の日本男児
バイク以外には、クラシカルなもの、田舎暮らし、ブロックタイヤ、無骨なもの、ギター、陶器、日本酒、釣り、デニム、革細工、カメラ、四駆、ラジコン、天体観測、キャンプ、エアガン、料理、スニーカー、コーヒー、和菓子、長渕剛、時計、インテリア、もう、ありとあらゆるものに興味がありますが、知識の深さはくるぶしレベル。
よろしくお願い申し上げます。

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