国産4メーカーが連携して大阪で電動バイクの実証実験を9月から開始

電動バイクが普及する際に課題となっていた航続距離と充電時間だが、交換式バッテリーが標準化されることで、これら問題を解決できると考えられる。

世界各国で化石燃料を使用した車両の販売禁止を各政府が発表しており、早いところでは2025年に、欧州の多くの国では2030年に規制が始まる予定。販売禁止が法制度化されているのはまだわずかだが、この化石燃料禁止の流れは確実であり、早い対応がメーカーには求められている。

バイクの世界市場のシェアではホンダが1位、ヤマハが2位で、国産4メーカーの世界販売台数を合計すると約4割を占める。しかし、昨今では世界最大のバイク市場となっているインド国内のバイクメーカーが大きく台頭してきており、油断を許さない状況。

メーカーの垣根を超えた連携は、時代の潮流をリードするためにも必然の動きなのだ。

【情報参照元】
Honda
https://www.honda.co.jp/news/2020/2200819.html

ハイタッチバイク 編集部レギュラー編集部員 ノーリー

投稿者プロフィール

1982年式の日本男児
バイク以外には、クラシカルなもの、田舎暮らし、ブロックタイヤ、無骨なもの、ギター、陶器、日本酒、釣り、デニム、革細工、カメラ、四駆、ラジコン、天体観測、キャンプ、エアガン、料理、スニーカー、コーヒー、和菓子、長渕剛、時計、インテリア、もう、ありとあらゆるものに興味がありますが、知識の深さはくるぶしレベル。
よろしくお願い申し上げます。

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