ビギナーも楽しめる『ダンロップ サーキットステーション2020』今年も各地で開催

ダンロップが主催するサーキット走行会イベント『ダンロップサーキットステーション2020』が今年も国内のサーキット6カ所で開催される。

『ダンロップサーキットステーション』とは、2018年からダンロップが主催するサーキット走行イベントだ。ビギナーにはハードルが高く感じられるサーキット走行を、レンタルツナギや講師による走行のアドバイスなどでより身近なものにしてくれるとあり、毎回人気を博している。

今年は5月21日(木)の鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)を皮切りに、TAKASUサーキット(福井県福井市)、ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡)、スパ直入(大分県竹田市)、スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡)、岡山国際サーキット(岡山県美作市)の6カ所で開催される。

ダンロップ主催のイベントだけあって、ダンロップタイヤユーザーには参加料がお得な設定になっているのも見逃せないポイント。軽食、ドリンク、昼食なども無料で提供されるので、革ツナギをレンタルするなら、バイク自走&手ぶらでも参加できてしまうのだ。

走行クラスは、ハイパワークラス、ミドルパワークラス、チャレンジクラスの3つ用意されている。チャレンジクラスは初心者やそれに近いライダー、サーキットをゆっくり走りたい人が対象。走行写真も撮影してもらえるので、ライディング姿勢のチェックはもちろん、サーキットを走行した記念にもなる。

申し込みはインターネットまたは、ダンロップタイヤを取り扱っている販売店からとなる。予約期間中であっても、定員になり次第申し込みは終了。なお、ダンロップタイヤ取扱店から予約する場合は、優先して申し込みできる。

充実のイベント内容なので、サーキット走行に二の足を踏んでいたライダーはこれを気にデビューしてみるといいだろう。

【開催日・場所】
5月21日(木):鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
5月24日(日):TAKASUサーキット(福井県福井市)
6月7日(日):ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡)
8月30日(日):スパ直入(大分県竹田市)
9月5日(土):スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡)
10月6日(火):岡山国際サーキット(岡山県美作市)

【参加料金】
・前後共ダンロップタイヤ:14,300~19,800円(税込)
・ダンロップタイヤ/他社タイヤ:18,900~26,600円(税込)
・前後共他社タイヤ:20,900~28,600円(税込)
※装着タイヤと開催場所によって料金が異なる。詳細はホームページで要確認。

【スポーツ安全保険】
サーキット走行するにあたり、スポーツ安全保険への加入が必須となる。
・64歳以下:1,850円
・65歳以上:1,200円

【情報参照元】
DUNLOP ホームページ
https://dunlop-motorcycletyres.com/circuit_station2020/

ハイタッチバイク 編集部レギュラー編集部員 ノーリー

投稿者プロフィール

1982年式の日本男児
バイク以外には、クラシカルなもの、田舎暮らし、ブロックタイヤ、無骨なもの、ギター、陶器、日本酒、釣り、デニム、革細工、カメラ、四駆、ラジコン、天体観測、キャンプ、エアガン、料理、スニーカー、コーヒー、和菓子、長渕剛、時計、インテリア、もう、ありとあらゆるものに興味がありますが、知識の深さはくるぶしレベル。
よろしくお願い申し上げます。

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